冬の訪れを告げる足利の風物詩、恵比寿講 参詣人で賑わう西宮神社

 11月19・20日、西宮町および西宮神社(足利市西宮町2931)で恵比寿講が開催され、市内外から開運・商売繁盛を願う多くの参詣人が訪れた。

 同市の西宮神社は、1603年 摂津国(現 兵庫県)の西宮神社に祀られる大神様の分霊を祀り創建んされた。商業の神である恵比寿様の大祭は、境内ではお神楽行われ、お囃子に合わせ「えびす」「ひょっとこ」がユーモラスな踊りを披露。

 参道には熊手などの縁起物をはじめ、さまざまな露店が軒を連ね、客引きの声が賑やかに響く。買い求める縁起物が決まった客には、店主らが「商売繁盛」「家内安全」の掛け声と拍子木の音と共に勢いよく手締めが行われ、祭気分が盛り上がる。

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この記事を書いた人

松尾幸子のアバター 松尾幸子 minimu 編集人・ライター

タウン情報誌の編集を経て、minimu 創刊号(2024年1月号)より、フリーの編集人・ライターとして活動中。地域の皆さんに良質で明るい情報を届けるべく、編集・取材を続けています。
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