ジャガイモ掘りで交流・あぐりキッズの卒業生と現役生

 JA足利主催の農業体験スクール「あぐりキッズクラブ」の特別メニューとして同クラブ〝卒業生〟と〝現役生〟によるジャガイモ収穫体験が6月8日、足利市川崎町のJA足利川崎集出荷所近くの畑で行われ、ともに収穫を楽しんだ。
 JAが取り組む「くらしの活動」の一環で、地元農家と交流しながら体験を通じて子どもたちに「食と農」への理解を深めてもらうことが目的。今回収穫したジャガイモはキタアカリとダンシャクという種類で、JA職員が育ててきたもの。
 当日は親子10組20人以上が参加。お互い「元気」などと声を掛け合うなど和気あいあい。職員から手ほどきを受けながら、「これはすごく大きい」「どんな風に食べたい」と会話を弾ませながらも取り残しが無いよう、楽しいながらも真剣に作業していた。

夢中でジャガイモを収穫する子どもたち(足利市川崎町で)
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桐生タイムス社(本社・群馬県桐生市)の足利市担当記者が日々の取材活動を通して、お知らせしたいこと、伝えたいことを紹介していきます。取材して記事化したものを渡良瀬通信ブロードキャスト(下記)とminimu、桐生タイムス紙面で随時紹介していきます。

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