足利市出身の増田香音選手が、東京2025デフリンピックのサッカー競技で、女子日本代表史上初の銀メダルを獲得した功績を称え『足利市スポーツ特別賞』を受章。12月10日、足利市役所で早川尚秀市長より同賞の贈呈が行われた。
増田選手は同市出身・在住の22歳。現在「両毛フェリスローザFCに所属している。
贈呈に際し、早川市長は「デフリンピックのサッカーでは、全試合に先発出場し大いに活躍してくれたことを同じ足利市民として誇りに思います。」と称賛の言葉を述べた。
増田選手はまず「同大会でデフサッカーを知ってもらうことができたと思います。たくさんの応援をありがとうございました。」と感謝を述べ「2年後のオーストラリアで開催されるW杯では、金メダルを取ることを目標とし、その報告ができるよう頑張ります。」と力強く語った。またどのようなプレーを見せてくれるかの質問には「ディフェンダーとしてドリブルで切り込み、フォワードに向け得点に絡むよいアシストを見てもらいたい。」とし、2年後のW杯に意欲を見せていた。




