足利しらゆり幼稚園で作品展開催 ホールいっぱいに躍動感あふれる作品が揃うホールいっぱいに躍動感あふれる作品が揃う

 2月6日~10日、「幼保連携型 認定こども園 学校法人 しらゆり幼稚園」(松村由紀 園長/足利市田中町943-11)で、恒例の園児たちの作品展が開催された。

 1978年「しらゆり幼稚舎」を開設して約半世紀、現在同園は、園児256名・職員65名。「こどもの可能性を大きく伸ばす」を保育の中心に掲げ、幼児期のこどもたちの「育ち」をサポートしている。

 今年は、年少児以上は「ももたろう」、2歳児は「きんたろう」、0・1歳児は「おむすびころりん」を作品のテーマとし、それぞれの物語の世界観を作品で表現している。

 そのほか園内で絵画教室の時間もあり、「画面いっぱいに大きく」「よく観察する」などを踏まえて、写実的に描くことにトライした作品の展示もある。また絵画は、下野新聞社が主催する下野教育美術展 幼稚園・保育園の部へ応募し入賞の実績もあり、毎年チャレンジしている。

 色付け、ハサミや筆の使用などその年齢でできる能力を発揮し、一年間を通して製作した作品は、年齢ごとに成長の様子を知ることができる。どの作品からも、こどもたちの素直な驚きや強い興味が感じられ微笑ましい。会場全体が親子で楽しめる展示になっていた。

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この記事を書いた人

松尾幸子のアバター 松尾幸子 minimu 編集人・ライター

タウン情報誌の編集を経て、minimu 創刊号(2024年1月号)より、フリーの編集人・ライターとして活動中。地域の皆さんに良質で明るい情報を届けるべく、編集・取材を続けています。
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