『あしかが青空ワインフェス2026』が、5月3日、足利市駅北口からニューミヤコホテル別館までを歩行者天国とした会場で開催された。ワイナリー7社、酒販店5店舗、ワインに合う料理を提供するフード11店舗とキッチンカー6台が出店。入場料300円で専用グラスを購入。グラス片手に各店を巡り、お気に入りのワインと料理をチョイスして、青空の下で楽しむ。バンドの演奏もあり、歩行者天国の会場は、食と音楽を満喫する人々で賑わっていた。
茨城県南西部の境町でワインの醸造を行なっているワイナリーも参加。ワインは初心者という人も気軽に楽しめるライトなシリーズが揃い、青空の下での一杯にぴったり。他厳選されたワイナリー5社が出店。パンチのきいた肉料理、揚げピザ、大麦餃子などなどワインが進むフードもたっぷり。
同実行委員会が主催する、この会場でのワインフェスは3回目。近所に住む家族は友人を誘い、初めて訪れたとのこと。また職場の上司や友人と毎年訪れているというリピーターも。太田市からの5人組や、埼玉から連休を利用して足利に里帰りし、同フェスに参加したという夫婦など、市外からの参加者も多い。「雰囲気がよいので気に入った。また来たい!」との声も。
次回は日本酒フェスを10月11日に予定している。







