12チームが熱戦・お楽しみ抽選会には大興奮・少年サッカーJA足利

 第28回足利市少年サッカー大会新人戦・第9回JA足利杯(同市サッカー協会主催)が12月13、14日、同市五十部町の五十部運動公園(足利ガスふれあい公園)で開かれ、12チーム、170人ほどの子どもたちが参加。2日間にわたって熱戦を展開した。
 JA足利は次代を担う子どもたちの健全な育成を支えることや食と農の理解、地産地消をPRしようと協賛している。
 試合はもちろんだが、同大会で子どもたちが楽しみにしているのが抽選会。事前に配布された抽選札を握り、番号が読み上げられるたびに歓声を上げていた。商品は足利産のイチゴやトマト、うどん、菓子類の詰め合わせ、試合で使用したサッカーボールもあり、賞品を手にした子どもたちは大喜びだった。
 大会は予選リーグ、決勝トーナメントと行われ、御厨FCが優勝を果たした。

熱戦後、表彰式が行われた(足利市、五十部運動公園で)
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桐生タイムス社(本社・群馬県桐生市)の足利市担当記者が日々の取材活動を通して、お知らせしたいこと、伝えたいことを紹介していきます。取材して記事化したものを渡良瀬通信ブロードキャスト(下記)とminimu、桐生タイムス紙面で随時紹介していきます。

愛車のロードバイクで今日も足利をパトロール中です。
見かけたら話しかけてもらえると嬉しいです。

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