きたごうモルッククラブが「モルック授業」・足利市北部3小学校合同で

 足利市でニュースポーツ「モルック」の普及に努める「きたごうモルッククラブ」(松村徹代表)が1月22日、同市田島町の同市立北郷小学校を会場に同校と同大月小学校、同名草小学校合同のモルック教室に指導者として参加。3校約100人の4年生にモルックの楽しさを伝えた。
 同クラブは同市北部、北郷小のある北郷地区を拠点に活動しており、地域交流、世代交流などを目的に「子どもから高齢者までが一緒になって楽しめる」ことなどを理由に総合型地域スポーツクラブの「きたごうスポーツクラブ」のひとつとして2023年に発足。以後、大会をはじめ市内外での講習会、体験会などを実施している。
 今回は北郷小から授業時間内に教室を開けないかとの提案を受け、「地域のこどもは地域で育てる」と引き受けた。当日は11人のメンバーが指導者として参加。教室ではまず松村代表がモルックのルールなどを説明した後、子どもたちは5コートに分かれてプレー。校庭のあちこちから子どもたちの楽しそうな声が聞こえてきた。

モルックを体験する北郷、大月、名草小の子どもたち(足利市田島町、北郷小で)
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桐生タイムス社(本社・群馬県桐生市)の足利市担当記者が日々の取材活動を通して、お知らせしたいこと、伝えたいことを紹介していきます。取材して記事化したものを渡良瀬通信ブロードキャスト(下記)とminimu、桐生タイムス紙面で随時紹介していきます。

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