足利税務署(冨岡明美署長)は所得税などの確定申告に合わせ推進している「スマートフォンからの確定申告」と期限内納付をPRするため、足利市花園町の両毛ヤクルト販売(相馬稔社長)の協力を得て、ヤクルトレディが使用するバイクなどの車両にPR用のステッカーを貼ってもらい納税者に呼び掛ける活動を続けている。今年も2月3日に同社で委嘱式と出発式を行った。
同広報活動は13年目。一昨年から親しみやすく、活動に沿うようにと「広報大使」の名称を採用し、相馬社長とヤクルトレディに委嘱している。
委嘱式では冨岡署長が「長年の御協力に感謝します」としたうえで「ヤクルトレディのみなさんに貼っていただいたステッカーを見て、多くの納税者がスマホ申告していただけることを期待してます」とあいさつ。相馬社長も「頑張って広報活動をしていきたいと思います」と応えた。
その後、出発式が行われヤクルトレディ40人と関係者が参加。冨岡署長と相馬社長が「スマホ×確定申告 スマート申告しませんか?」と書かれたステッカーを貼りPR活動がスタートした。ステッカーは同社が使用している車両約500台に貼られ〝走る広告塔〟として市内を走る。




