令和8年 二十歳を祝う会 足利市の未来を託す二十歳の門出

 1月11日、足利市と足利市教育委員会主催の「足利市二十歳を祝う会」が市内9会場で行われた。全対象者1,314人、会場の1つ織姫公民館では128人が出席。第一中学校と第二中学校の卒業生が集い、恩師や同級生等と懐かしい姿を確認していた。
 早川尚秀市長は式典で「足利市は、未来志向でチャレンジするまちづくりを加速させています、皆さんの柔軟な発想やエネルギーは、新しい時代を切り拓く宝です。可能性に溢れている皆さん、これからの人生を力強く歩んでください。」との式辞を述べた。
 また、誓いの言葉は出席者を代表し、冨岡滉輝さんが「世界が大きく変わる時を、自らの手で未来を創造する時代と捉え、果敢に取り組んでいく覚悟です。そして社会の一員としてその発展に貢献することを誓います。」と力強く語った。
 出席者からは「自立して強く生きたい」(倉林琵奈嘉さん)、「両親へここまで育ててくれてありがとう」(鶴巻莉結さん)、「夢に向かって頑張る」(黒田樟大さん)、「夢を叶えるために頑張ります」(川崎智也さん)などの言葉が語られた。

司会進行の野田琉羽奈さん
誓いの言葉は出席者代表 冨岡滉輝さん
元第一中学校3年1組の皆さん
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

松尾幸子のアバター 松尾幸子 minimu 編集人・ライター

タウン情報誌の編集を経て、minimu 創刊号(2024年1月号)より、フリーの編集人・ライターとして活動中。地域の皆さんに良質で明るい情報を届けるべく、編集・取材を続けています。
逆境には強いが涙腺は弱い。スポーツジムが憩いの場です。
皆さんからの情報をお持ちしております。

目次