レーヴィス栃木年明け初のホームゲーム完勝 足利市民に捧げる熱いプレー

 1月10日(土)・11日(日)の2日間、足利市民体育館(フカイスクエアガーデン足利)でバレーボールVリーグ男子、レーヴィス栃木対千葉ドットの試合が行われた。両日は足利市民DAYで、足利市民(足利市に在住・在勤・在学に該当する人)は無料での観戦だった。
 10日当日の試合前、早川尚秀市長は挨拶で「レーヴィス栃木は、足利市内の多くのイベントにも参加し、まちに活気を与えてくれる誇れるチーム。素晴らしい熱戦を期待する」とエールを送った。
 チアガールのパフォーマンス後、スクリーンでの選手紹介とともに選手一人ひとりコートに姿を現わすと会場からは拍手が起こった。この日が初お披露目の同チーム公式マスコット『レーヴィー』も登場し応援に参加。
 初日の試合は、3-0でレーヴィス栃木のストレート勝ち。3セットとも同チームが押している試合運びで、スパイクを決め、ネット際の技ありのプレーも光った。特に3セット目スコア22-12の場面では、会場はこの日一番の盛り上がりを見せていた。
 同チームの応援に来ていた、市民バレーボールチーム「ひまわり」(50代以上の女性約20名で結成)のチームメイトは試合前「同チームには、私たちそれぞれに推している選手がいて、力を込めて応援しています。今期新加入した選手にも大きな期待をしています。今年はいい結果が残せそう」とコメント。試合後は「今日の試合は特によかったです。攻撃もしっかりできていたし、新メンバーの活躍もありましね」と興奮した様子で語っていた。
 同チームの試合を初めて観戦したという市内の女性は「声が枯れるほど応援しました。生の試合は迫力がありますね」と熱中ぶりを伝えてくれた。
 試合後選手からは「いいプレーと勝利の姿を見せられたよかったです。明日の応援もよろしく!」との声が会場に響いた。


  

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

松尾幸子のアバター 松尾幸子 minimu 編集人・ライター

タウン情報誌の編集を経て、minimu 創刊号(2024年1月号)より、フリーの編集人・ライターとして活動中。地域の皆さんに良質で明るい情報を届けるべく、編集・取材を続けています。
逆境には強いが涙腺は弱い。スポーツジムが憩いの場です。
皆さんからの情報をお持ちしております。

目次