足利の民俗芸能披露・3年に一度の大会

 足利市の第18回民俗芸能大会(同大会実行委員会、市教育委員会主催)が2月1日、同市朝倉町の市民プラザ(あしかがフラワーパークプラザ)で開かれ、市内で伝承されている神楽や足利発祥の八木節などが披露された。
 同大会は市内で継承、保存されている民俗芸能を紹介するもので、3年に一度、開かれている。今回は足利鳶木遣り保存会、足利雷電神社大和流神代神楽保存会、大原神社大々御神楽保存会、大山祇神社太々神楽保存会、樺崎八幡宮太々神楽保存会、彦谷神楽保存会、南大町宮比講神楽保存会、足利市八木節連合会に加え、やばっこ八木節さくら会、御厨地区八木節後継者育成事業練習生が賛助出演し、練習の成果を発表した。
 大会は同実行委・山田勝英委員長が「郷土芸能が途切れることなく、末永く継承できるよう力添えをお願いします」とあいさつしてスタート。会場に詰め掛けた来場者は出演団体の熱演に見入り、大きな拍手を送っていた。

3年に一度の民俗芸能大会が開かれた(足利市民プラザで)
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桐生タイムス社(本社・群馬県桐生市)の足利市担当記者が日々の取材活動を通して、お知らせしたいこと、伝えたいことを紹介していきます。取材して記事化したものを渡良瀬通信ブロードキャスト(下記)とminimu、桐生タイムス紙面で随時紹介していきます。

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