空高く舞え・足利っ子凧あげフェス・250人が参加

 第20回足利っ子凧あげフェスティバル(足利市青少年育成会連絡協議会、足利地区ライオンズクラブ主催)が2月1日、同市伊勢南町、田中橋下流の渡良瀬運動場で開かれ、地区育成会や小学校などから6チーム、約250人が参加。大凧、連凧を空高く舞い上げようと頑張った。
 2002年、子どもゆめ基金事業「ものづくり体験活動」として市内各地区で大凧創作活動の取り組みが行われたことをきっかとする同フェス。2月初旬の恒例行事として定着した。
 大凧部門は育成会、小学校、中学校、連合チームなどが対象で2㍍×1.5㍍以上の凧、連凧の場合は枚数30枚以上として出場する。それぞれの凧はデザインや大きさなどみんなで決め、完成させた。
 まず、デザイン審査から始まり、各チームの代表者が工夫した点などをアピール。凧あげでは少しでもいい風を待ち、準備が整うと「走れ」の掛け声を受け、ひもをつかんで全力疾走。空に上がった凧を見上げて「やったー」と歓声を上げていた。

空高く上げようと全力で頑張る子どもたち(足利市、渡良瀬運動場で)
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桐生タイムス社(本社・群馬県桐生市)の足利市担当記者が日々の取材活動を通して、お知らせしたいこと、伝えたいことを紹介していきます。取材して記事化したものを渡良瀬通信ブロードキャスト(下記)とminimu、桐生タイムス紙面で随時紹介していきます。

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