食を支える農の役割感じて・学校給食にイチゴゼリー寄贈・JA足利

 JA足利(齋藤肇組合長)は2月2日、足利市内の小・中学校、特こども別支援学校の計35校の学校給食用にと地元特産品のイチゴを使ったゼリー9850人分を足利市教育委員会に寄贈した。
 イチゴゼリーの提供で、子どもたちに食への関心を高めてもらうととともに、食を支える農の役割を感じてもらうことを目的に毎年、寄贈している。
 ゼリーは栃木県産の「とちおとめ」を使用。パッケージにはJA足利のイメージキャラクター「美人ちゃん」と市のイメージキャラクター「たかうじ君」が描かれている。
 当日は齋藤組合長が大島一彦教育長を訪ね、ゼリーを手渡した。大島教育長は「子どもたちに人気で楽しみに待っています。今年もありがとうございます」とお礼。齋藤組合長は「おいしく食べてください。そして足利は栃木県イチゴ発祥の地ということも頭に入れてもらえれば」と話していた。

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桐生タイムス社(本社・群馬県桐生市)の足利市担当記者が日々の取材活動を通して、お知らせしたいこと、伝えたいことを紹介していきます。取材して記事化したものを渡良瀬通信ブロードキャスト(下記)とminimu、桐生タイムス紙面で随時紹介していきます。

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