秋の足利路に3550人・尊氏公マラソン開かれる

 足利市の秋の風物詩、第47回足利尊氏公マラソン大会((同大会実行委員会主催)が11月3日、陸上競技場(足利ガスグラウンド)を発着点に開かれ、全国から3,554人のランナーがエントリー。沿道からの声援を受けながら、それぞれの目標を持って足利路を駆け抜けた。
 同大会はハーフ、10㌔、5㌔、3㌔のコース(26区分)で実施。昨年に比べ、エントリー数が100人強増えた。午前9時のスタート合図と同時にランナーがまちに飛び出していった。3㌔ペアの部では親子で友だち同士で仲良く走る姿も見られた。仮称大賞は今年も実施。架け替えが進む中橋の模型を自作して「ありがとう中橋」の仮装をするランナーやアニメのキャラクターに扮したランナーも参加し、大会を盛り上げていた。前橋市から参加した男性は「尊氏公マラソン大会はなにより雰囲気がいいし、走りやすい」と話していた。
 開会式ではヴァイオリンロックインストゥルメンタルバンド「LiberaMe」の国家演奏でスタート。主催者あいさつをはさんでのミニライブも行った。また、恒例となった足利チアリーディングチーム「CHIPPERS(チッパーズ)」の演技、競技場ゲート付近での足利八木節連合会が威勢のいい音頭はランナーを元気づけた。足利みらい応援大使でタレントの勝俣州和さんが今年も参加。さらに足利を拠点に活動する大人気の7人組Youtuber「ジャスティスター」もゲストランナーとして参加。愛知県名古屋市から応援に駆け付けたという家族連れもいて写真撮影やサインを求め、メンバーも快く受け、大会を盛り上げていた。

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桐生タイムス社(本社・群馬県桐生市)の足利市担当記者が日々の取材活動を通して、お知らせしたいこと、伝えたいことを紹介していきます。取材して記事化したものを渡良瀬通信ブロードキャスト(下記)とminimu、桐生タイムス紙面で随時紹介していきます。

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