水道事業に興味と関心を・今年も水フェス開催

 足利市上下水道部は水道事業への興味と関心を持ってもらおうと「水フェス~蛇口の向こう側を見てみよう~」を2月7・8日に同市朝倉町のコムファーストで開催。多くの家族連れなどが来場し、パネルや模型などを熱心に見学していた。
 同フェスは2024年1月の能登半島地震で多くの水道施設が被害を受け、さらに全国各地で発生する水道管の老朽化などが起因となった漏水事故の発生を受け、水道が市民生活に欠かせないライフラインであり、蛇口をひねると水が出るという「当たり前のこと」の重要性を再認識してもらおうと昨年度初めて開催。今回で2回目となった。
 フェスでは浄水場や配水場の仕組みや水道水が家庭にどう届けられるか、水道料金改定やその理由についてのパネル展示や同市が導入した水道検針アプリの紹介、模型による耐震管技術の紹介、災害時への備えなどを分かりやすく紹介。実験コーナーなどもあり、子どもたちの関心を集めていた。来場した男性は「分かりやすく、勉強になります」と話していた。

水道事業に興味や関心を持ってもらおうと「水フェス」が開かれた(足利市朝倉町、コムファーストで)
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桐生タイムス社(本社・群馬県桐生市)の足利市担当記者が日々の取材活動を通して、お知らせしたいこと、伝えたいことを紹介していきます。取材して記事化したものを渡良瀬通信ブロードキャスト(下記)とminimu、桐生タイムス紙面で随時紹介していきます。

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