渡良瀬川沿川の生活文化情報

渡良瀬通信ガイド

連載

2021年5月号 若杉実の裏口音学

五輪と五輪  上には上があった。本稿における数々の地口もそれなりのものだと自負してきたつもりだが、元

2021年5月号 テーブル上の季節

ラムチョップとミントソース  私の通っていた学校の夏休みは6月から三ヶ月間ととても長かった。この時期

2021年5月号 ゆるりうら路歩き

佐野市・羽田界隈 渡良瀬川左岸の田園地帯を歩く  佐野は唐沢山城の城下町だ。しかも渡良瀬川流域の豊か

2021年5月 SALONインタビュー

茶禅華・三つ星シェフ 川田 智也さん ミシュランの星に縛られない かわだ ともや/1982年、足利市

2021年5月 ワンデイトリップ

足利出身 川田智也さんの店「茶禅華」 日本初、中国料理のミシュラン三つ星店を堪能する 東京メトロ広尾

2021年4月 ワンデイトリップ

前橋・白井屋ホテル 感性が刺激される まちなかアート体験 国道50号線を群馬県庁に向かっていると、ま

2021年4月 SALONインタビュー

栃木県木造住宅協同組合専務理事 齋藤 弘雄さん 子どもの未来に貢献する家づくり 栃木市出身。1985

2021年4月号 若杉実の裏口音学

あるジャズマンの別人格  「別人格ですから」(菅首相)。官僚への接待問題で浮上したロン毛息子との関係

2021年4月号 テーブル上の季節

ナガラミ  先日、初めて九十九里を訪れた。車にクーラーボックスを積み込んで日の出とともに家を出発、新

2021年4月号 ゆるりうら路歩き

足利市 山川・常見界隈 千年を超える歴史散歩へ  足利は古墳が多い。足利公園から織姫山一帯、山辺、北

2021年3月号 ゆるりうら路歩き

桐生市・東町界隈 青春時代を過した町並みを訪ねる  仕事で20代の10年ほどを過ごした町は桐生だ。四

2021年3月号 テーブル上の季節

日本蜜蜂 分蜂  昨年の春、裏庭で落ちた植木の枝の整理をしていると、ブオーンという音と共に、一瞬手元

2021年3月号 若杉実の裏口音学

歌の力 歌の優しさ  アジアをうたうこと、それは悲しみの歴史を編むことだと教えてくれたのはテレサ・テ

2021年2月号 若杉実の裏口音学

没後30年 “118”の真実  除夜の鐘より“十”も多い。安倍前首相が「桜を見る会・前夜祭」の問題を

2021年2月号 テーブル上の季節

ビスコッティ ディ プラート  トスカーナを代表するお菓子の一つ、ビスコッティ ディ  プ

2021年2月号 ゆるりうら路歩き

足利市・西宮町界隈 まちなかの明治を訪ねる  足利と桐生は繊維の街だ。桐生はいまでも繊維の歴史的産業

2021年1月号 ゆるりうら路歩き

佐野市・葛生本町を歩く 伝承文化と歴史浪漫を感じる町  県道123号が南北に走る葛生町は、日光例幣使

2021年1月号 若杉実の裏口音学

聖子の自転車 「コロナがにくい」という2020年だったが、「だからなんでもやる」という裏の答えを手に

2021年1月号 テーブル上の季節

ジャケットポテト  私が6歳の頃、母とイギリスのサリー州に住んでいた。ロンドンまではほど近く、よく二

2020年12月号 ワンデイトリップ

沼田・川場 盛りだくさんの自然の恵み おいしくいただきます。 いつもながめている赤城山の反対側へ。高

2020年12月号 若杉実の裏口音学

新説!筒美京平 「こんなの買ったかな?」。実家の荷物を整理していたら一枚のドーナツ盤(下枠)を見つけ

2020年12月号 ウエルカム

写真はまだまだ可能性を秘めていると思います。 写真評論家 飯沢 耕太郎 「皮膚」をテーマに、8人の現

2020年12月号 サロン

ゴッホに魅せられて ゴッホ研究者 正田 倫顕 しょうだ ともあき/1977年、神戸市生まれ。東京大学

2020年12月号 テーブル上の季節

ピェンロー鍋  タ野菜を煮すぎると栄養素が抜け、食感もなくなり、色も落ちる。でも私はくたくたに煮た野

2020年11月号 サロン

コロナ時代  どう挑む 桐生織物協同組合理事長の小林雅子さんに聞く  足利市出身で、小林当

2020年11月号 ワンデイトリップ

栃木市 ピリ辛で、ゆるくて、クール。 蔵の街を楽しむ新定番。 江戸時代に宿場町として栄えた風情を残す

2020年11月号 ゆるりうら路歩き

足利・樺崎寺界隈を歩く 足利氏の歴史を探訪する小径  昔から人々に親しまれているお地蔵様の伝説は多々

2020年11月号 テーブル上の季節

竹田のサフラン  タエさんに出会ったのは8年ほど前。当時彼女は東京のペルシャ絨毯屋で働いていた。その

2020年11月号 若杉実の裏口音学

金髪豚野郎と中華街  10月末パキスタン人との入籍予定で返り咲いた“金髪豚野郎”。ただしくは泥沼の離

2020年10月号 ゆるりうら路歩き

足利・柳原用水をめぐる(後編) 山間の町を張りめぐる水路 柳原用水を上流からたどって感じたのは、機械

2020年10月号 テーブル上の季節

舞茸のブーケ  旬、到来。なんて魅力的な響きなのだろう。茸好きにはたまらない秋なのだが、近年流通して

2020年10月号 若杉実の裏口音学

モーターシティの光と影  「アスリートである前に黒人」。大坂なおみが場外で吠えた。全米各地で激化する

2020年9月号 若杉実の裏口音学

セシルマクビー問題  セシルマクビーが全国直営店、ECの展開を順次終了すると発表した(7月下旬)。数

2020年9月号 テーブル上の季節

庭のハーブメモ 庭いじりは得意ではないが、料理にはフレッシュハーブを使いたいので色々と育てている。

2020年9月号 ゆるりうら路歩き

足利・柳原用水をめぐる(前編) 山間の町を張りめぐる水路 しばらく前に本誌に掲載された足利の逆川(柳

2020年9月号 ワンデイトリップ

前橋・大室古墳群周辺 古墳王国で歴史の息吹を吸い込む。 歴史は、学ぶものではなく、旅するものかもしれ

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